日誌

科学研究の進め方(物理領域)を実施しました。

 令和8年7月11日、25日の2日間、愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(物理領域)を実施しました。5校6チーム(30名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。
 「ペルチェ素子を用いて低温を作ろう!」というテーマのもと、熱電変換の技術について講義で学んだあと、熱電対温度計の作成、ペルチェ素子2枚で-30℃以下の低温を作るための条件を探る探究的な活動、ペルチェ素子で作った低温環境を用いた霧箱の作成と放射線観察を行いました。また、各校で行う課題研究のテーマと研究計画についての発表を行い、参加者同士で質疑応答を行いました。

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科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。

令和8年7月11日、18日の2日間、科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。3校3チーム(12名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。                               7月11日には「地学分野における野外調査の基礎」というテーマで、午前中は梅津寺海岸で花崗岩と安山岩岩脈の観察を行い、野外における観察方法や考え方などを学びました。午後からは、愛媛大学で午前中の振り返りを行うとともに、課題研究の進め方について協議を行いました。7月18日には「課題研究指導の基礎:偏光顕微鏡を用いた岩石鉱物の観察の方法」というテーマで、愛媛大学で偏光顕微鏡の仕組みと観察方法について学ぶとともに、岩石薄片の観察を通して、火成岩の主要造岩鉱物の偏光顕微鏡下の特徴について、理解を深めることができました。2日間を通して、観察、実験や協議に意欲的に取り組み、課題研究の調査方法を習得することに努めました。

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科学研究の進め方(生物領域)を実施しました。

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令和8年7月11日、12日の2日間、愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(生物領域)を実施しました。8校10チーム(39名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。「顕微鏡観察の基礎と写真撮影」というテーマのもと、顕微鏡カメラで撮影した画像の処理及び解析の方法について学びました。2日間の活動を通して、今後研究を進めていく上で必要となる科学研究のスキルを身に付けることができました。

科学研究の進め方(化学領域)を実施しました。

令和8年7月11日、12日の2日間、愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(化学領域)を実施しました。4校4チーム(19名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。
 「高吸水性高分子の吸水特性を題材とした探究活動」というテーマのもと、高吸水性高分子の吸水特性に関する実験を通して、今後研究を進めていく上で必要となる基礎的知識や実験技術等を学びました。

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科学研究の進め方(数学・情報領域)を実施しました

 7月11日(土曜日)に愛媛大学で科学研究の進め方を実施しました。
 4校から24名の教員、生徒が参加しました。午前中は、愛媛大学教育学部の安部利之教授から素数について講義をしていただきました。未解決問題についての紹介もあり、参加した生徒は興味深く聞いていました。午後からは、算額についての講義をしていただきました。友人と相談しながら問題演習に取り組み、一生懸命考えて答えを求めようとしていました。
 充実した1日となり、各学校で研究テーマを決めるきっかけになったようです。

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えひめサイエンスチャレンジ2025を実施しました。

 2月1日(日曜日)に、愛媛大学で、「えひめサイエンスチャレンジ2025」を実施しました。

 一般部門に42チーム、プログラム参加部門に20チームの合計62チームの参加があり、過去最大規模での開催となりました。

 生徒がこれまで取り組んできた研究の成果を発表し、分かりやすく伝える力や、科学的な視点から議論する力を高める貴重な機会となりました。

 発表された研究内容は、数学・情報領域、物理領域、化学領域、生物領域、地学領域など多岐にわたり、どの発表も、レベルの高い素晴らしい発表でした。

 入賞した研究は以下のとおりです。

【一般部門】
最優秀賞
 愛媛県立長浜高等学校     「ミナミトビハゼの体表粘液における物理的・化学的防御の検証~水陸両用見えないバリアの秘密~」
優秀賞
 愛媛県立三島高等学校     「水流中に現れる水球の正体」
 愛媛県立松山南高等学校    「光が魅せる逃げ水の不思議-地面の凹凸と陽炎の影響-」
 愛媛県立松山南高等学校    「回転する縄から発生する風切り音の研究」

愛媛県高等学校教育研究会数学部会長賞
 愛媛県立新居浜西高等学校   「ヨーヨーの運動における力学的エネルギーの解析」

愛媛県高等学校教育研究会理科部会長賞
 愛媛県立三島高等学校     「誰でも簡単に三不粘を作れる新商品の開発」

努力賞
 愛媛県立上浮穴高等学校    「バイオ由来高吸水性ポリマーの合成と評価~脱水条件に着目して~」
 愛媛県立長浜高等学校     「マダコの鏡像自己認知~タコは自分がわかるのか~」
 愛媛大学附属高等学校     「希少種マツカサガイの一時避難方法の検討」

【プログラム参加部門】
優秀賞
 愛媛県立松山中央高等学校   「識別ケイソウ群法による里山と都市の水質比較調査」
 愛媛県立北宇和高等学校    「途上国における簡易飲み水除菌法の開発~実用化を目指して~」
 愛媛県立宇和島南中等教育学校 「不思議に浮かぶドーナツ円板」

奨励賞
 愛媛県立川之江高等学校    「「Hit&Blow」の勝率を上げる方法」
 愛媛県立三島高等学校     「おにぎりの冷え方は冷めゆく星と一緒なのか」
 愛媛県立新居浜東高等学校   「7パズル(2行4列)を解く最短スライド数の最大値の考察」
 愛媛県立新居浜西高等学校   「ATAホイル法による一般細菌の吸着実験の研究」
 愛媛県立新居浜南高等学校   「ルービックキューブの1面を揃える最短数の変容」
 愛媛県立西条高等学校     「電子レンジを活用したセスキ炭酸ナトリウムの簡便な高収率化」
 愛媛県立丹原高等学校     「遺伝的浮動の数学的シミュレーション」
 愛媛県立丹原高等学校     「TAKENOWA+(plus) -"竹×○○" に関する研究-」
 愛媛県立丹原高等学校     「気孔の観察から分かること~スス付着モデルを用いた気孔機能の研究~」
 愛媛県立今治西高等学校    「発熱したスマホの冷やし方」
 愛媛県立弓削高等学校     「中央構造線断層帯の影響によってできる地形の考察」
 愛媛県立松山南高等学校    「粘性流体の粒子を液体に滴下した時の拡散の様子について」
 愛媛県立松山南高等学校    「カワリヌマエビ属における背景色が滞在行動に及ぼす影響」
 愛媛県立松山南高等学校    「愛媛県におけるコガタノゲンゴロウの増加の要因と生態系に与える影響について」
 愛媛県立松山中央高等学校   「振り子の力学的エネルギーと衝突が及ぼす影響」
 愛媛県立松山中央高等学校   「日焼け止めによる紫外線防御効果の検証」
 愛媛県立松山中央高等学校   「水流の刺激がテイレギの辛みに与える影響」
 愛媛県立大洲高等学校     「大洲市の武田川を中心とした水質調査から考察するプラナリア生育環境」
 愛媛県立野村高等学校     「和算と高校数学を活用した現代解の探究 ~雑題(大西佐兵衛著)に触れて~」
 愛媛県立宇和島東高等学校   「アコヤガイの廃貝殻を吸着材へ! ~キレート滴定を用いた吸着力の検証~」
 愛媛県立宇和島東高等学校   「災害時の井戸水の活用に向けて」
 愛媛県立宇和島東高等学校   「宇和島市に棲む新種を探せ~宇和島市は地下水生昆虫の聖地!?~」

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2025サイエンス

科学研究の進め方(数学・情報領域)を実施しました。

 10月18日(土曜日)に愛媛大学で科学研究の進め方を実施しました。
 5校から28名の教員、生徒が参加しました。午前は、中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。活発に質疑応答が行われ、安部教授からも指導助言をいただきました。
 午後からは、午前中に出てきた質疑を検討し、研究を深めていきました。生徒たちは熱心に協議し、充実した1日となったようです。
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科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。

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令和7年7月12日、19日の2日間、野外及び愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。1校1チーム(4名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。                 7月12日には「地学分野における野外調査の基礎」というテーマで、中央構造線活断層系のフィールド調査を行い、野外における観察方法や考え方などを学びました。7月19日には「課題研究指導の基礎:航空写真およびソフトウェアを用いた断層地形の判読」というテーマで、アナグリフによる立体視、走向・傾斜の測定方法、カシミール3Dによる断層地形の調査、ステレオネットによる断層や線構造の扱い方などを学びました。受講者は、観察、実験や協議に意欲的に取り組み、課題研究の調査方法を習得することに努めました。

科学研究の進め方(物理領域)を実施しました。

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令和7年7月12日、19日の2日間、愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(物理領域)を実施しました。5校6チーム(31名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。
 「ペルチェ素子を用いて低温を作ろう!」というテーマのもと、ペルチェ素子2枚で-30℃以下の低温を作るための条件を探る活動探究的な活動を行うとともに、ペルチェ素子で作った低温を用いた霧箱を作成し、放射線を観察しました。ペルチェ素子についての基礎的知識や、今後研究を進めていく上で必要となるデータの採取と解析の方法等を学びました。

科学研究の進め方(化学領域)を実施しました。

令和7年7月12日、13日の2日間、愛媛大学教育学部にて科学研究の進め方(化学領域)を実施しました。6校6チーム(25名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。
 「アルミホイルを改変して水を除菌しよう」というテーマのもと、改変してできたATAホイル(Alkali-Treated Aluminium Foil)に関する基礎的知識や今後研究を進めていく上で必要となる実験技術等を学びました。

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