日誌

科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。

令和8年7月11日、18日の2日間、科学研究の進め方(地学領域)を実施しました。3校3チーム(12名)の教員、生徒の皆さんが参加しました。                               7月11日には「地学分野における野外調査の基礎」というテーマで、午前中は梅津寺海岸で花崗岩と安山岩岩脈の観察を行い、野外における観察方法や考え方などを学びました。午後からは、愛媛大学で午前中の振り返りを行うとともに、課題研究の進め方について協議を行いました。7月18日には「課題研究指導の基礎:偏光顕微鏡を用いた岩石鉱物の観察の方法」というテーマで、愛媛大学で偏光顕微鏡の仕組みと観察方法について学ぶとともに、岩石薄片の観察を通して、火成岩の主要造岩鉱物の偏光顕微鏡下の特徴について、理解を深めることができました。2日間を通して、観察、実験や協議に意欲的に取り組み、課題研究の調査方法を習得することに努めました。

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